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11月22日(土)・23日(日)は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の秋季大祭です。 本日は、豊川稲荷秋季大祭を初めて見て来ました。 ![]() 豊川市のHPには、このお祭りについてこのように書かれてあります。 『一日目には豊年を感謝し、国家安泰・万民豊富を祈願する祈祷会が行われ、続いて本殿から鎮守堂までの神輿の渡御行列が始まります。渡御行列は、白狐の面をつけた若衆の後に信徒代表・稚児・雅楽の一団・神輿・僧侶が続く賑やかなものです。 翌日、神輿は鎮守堂から本殿まで渡御し、大祈祷会が行われます。祭の一週間前から、水をかぶって心身を清めた僧たちが連日午前4時と午後3時に大祈祷会を行うことと、日本屈指の大提灯が掲げられることでも有名です。』 本日は、神輿の渡御行列がメインイベントでしたが(第1の目的はこれを見ることでした)、率直な感想は、賑やかで面白かったです。 14時〜14時30分までが、祈祷会以降のイベントの準備のようでした。 立願所前に稚児行列に参加する子供達が集合していました。 ちなみに、豊川稲荷ってお稲荷さんだから神社だと間違われがちですが、曹洞宗の寺院だそうです。「円福山 豐川閣妙嚴寺」が正式名称で、鎮守豊川だ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから「豐川稲荷」と称されるようになったそうな〜。 ・・・・豊川稲荷HPより そして14時30分から本殿で祈祷会が開催されました。 白狐の面や神輿がありますね。 白狐の面を付けるのは、結構大変そうでした。 口を3回カンカンと鳴らすそうですが、意味は分かりませんでした。 本殿から出て来る稚児行列の面々です。 どうやら母親が左側と決まっているようです。 白狐にはお布施をあげると口をカンカンと鳴らしてくれます。 腰巻にお金を入れるのですが・・・、お金が絡むと稲荷信仰とごっちゃになっているような気がする(曹洞宗の寺だがお稲荷さん・・・、よく分かりませんね、日本の宗教観を如実に反映していますね)。 稚児行列は、ちょっと勿体ないけれどボカシを入れました。 母親としても晴れの舞台なんでしょうね、着物の方も目に付きました。 この程度のボカシでは、知り合いが見れば分かっちゃうんでしょうけれど・・・・。 稚児行列の意味・由来も・・・、よく分かりません。 しかし、秋晴れに映える煌びやかな衣装ですね。 こちらは、雅楽の行列です。 稚児・雅楽の行列が終わると、いよいよ本殿から神輿が担ぎ出されます。 そう言えば神輿って神社のものですよね。寺院でも神輿は担ぐんですね。 神輿は本殿から提灯前の広場などで数回上下に振られ、鎮守堂まで担がれます。 『豊年じゃ豊年じゃ300年の豊年じゃ』という掛け声で、神輿を上下に振ります。 多分、今後300年は繁栄するという意味なんでしょう。300年繁栄して来たという意味では時代とともに年数が変わってしまいますので・・・。また、秋祭りなので豊穣を祝うものですから・・・。 結構担ぎ手さん達は楽しそうでした。 狐のお化粧をしている方もいらっしゃいましたがボカシでよく見えませんので悪しからず・・・・。 渡御行列は稚児がかわいく神輿が賑やかで面白かったですね。日付は変わってしまいましたが、2日目は13時30分から神輿の渡御行列が鎮守堂から本殿へ行われるようです。明日も行くのはちょっと無理かな・・・。 豊川稲荷秋季大祭Aへ続く・・・・ また、豊川稲荷秋季大祭の番外編はこちらです。 |
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