11月1日(土)は、実家に帰ったついでに郡上踊りで有名?な岐阜県の『郡上市八幡町』に行ってきました。![]() 郡上市八幡町は元々は郡上郡八幡町でしたが、平成16年の町村大合併で郡上郡の3町4ヶ村が一緒になり郡上市となりました。よって、それまであった郡上郡は消滅したという経緯があります。 岐阜県出身者としては、郡上八幡という方が馴染みがありますが、他県の方から見れば郡上踊りの郡上でしょうから、郡上市というネーミングの方がすっきりするのではないでしょうか。 八幡町の由来になった『八幡神社』にも行って来ましたが、天満宮と合体して今は廃れた神社?になっていましたので、八幡という名前にこだわる必要もなかったのかと現地で思いました・・・。 前振りはさておき、郡上八幡(郡上市八幡町)は意外なことに、食品サンプル発祥の地だそうです(岐阜県出身ですがTVで紹介されるまで知りませんでした)。 ![]() ![]() ![]() ![]() 工房前の展示品です(隣の人が撮影したので店内だけどまぁいいかなと・・・)。 食品サンプルのウインドウ展示です。 サンプルだと思ってみればサンプルだと一目瞭然です。料理店に飾ってあるから見紛うんでしょうね。 ![]() お店前は結構賑わってましたね。体験コーナーもあるのでエビのてんぷらとか作ったら面白そう・・・。 店内では食玩も販売していました。食玩だと思ってみれば玩具ですが・・・(大量生産なのでそれほど細かな仕事はしていない食玩でしたが、いろんなものがあり面白いです)。ブログなので自由な意見を書けばいいのですが、一応PRもしておきました。 ![]() そして、郡上八幡は言わずと知れた?水の街です。日本名水百選第1号の『宗祇水』で有名です。 宗祇水とは・・・・、1471年(文明3)、連歌の始祖として知られる飯尾宗祇が東常縁から「古今伝授」を受けるためこの地に草庵を結んで、湧水を愛用したことから名付けられた歴史ある名水。 ・・・どこかの観光案内より借用 小路を進むと・・・宗祇水の水場があります。観光スポットでツアーの方々が沢山いらっしゃいました。ちょっと期待外れ・・・・。 ![]() 最近胃腸の調子が良くないので生水は飲みませんでした。触るとさほど冷たくもなかったかな?井戸水とは違うんだ!と理解しました。 水の街ゆえにこんな看板もありました。 確かにどの用水路も綺麗でゴミ一つ落ちていませんでした。観光地ということもありタバコのポイ捨てを回避すべく、あちこちに灰皿が置いてあったのが印象的でした(禁煙にして灰皿ごとなくすと喫煙者でマナーの悪い方はポイ捨てするでしょうね)。 綺麗な状態だとゴミを捨てない=ニューヨークのジュリアーノ元市長の施策で証明済みですな。用水路の水の流れは・・・、綺麗ですね。 水をせき止めて洗い場として利用する・・・、八幡町だけでなくウチの地元もそうでしたし、滋賀の方にもありますよね(確かヨシノボリも生息する用水・・・近江八幡だったかな?)。 用水路に溝が彫ってあり、そこに板を挿し込んでせき止める。左の方のは洗濯板? 日本的情緒のある風景があったのでご紹介・・・。 これは日本的情緒じゃないが・・・まぁいいか。 また、水の街だと感じさせてくれる風景を・・・・。 その他の観光スポット、『いがわこみち』です。 ![]() 『いがわこみち』の鯉、近寄ると口を開ける、よく餌付けされております。 『いがわこみち』と同じような観光スポット、『やなか水のこみち』です。 ![]() 盛り沢山でちょっと疲れてきたので趣向を変えて・・・、これは町内を流れる吉田川にかかる新橋です。この橋の上から子供が川にダイブすることで有名です。 自分は根性がないのでとても無理ですが、東海地方の夏のニュースにはダイブシーンがよく出てきますね。 ちょっと長くなったのでこれにて第1部を終了、第1部を題するならば『食品サンプルと水の街』とでも言いましょうか・・・。第2部を題するならば『古い町並みと郡上八幡城』とでも名付けておきましょう。 (注)第2部をご覧になられる方は、こちらからどうぞ・・・。 撮影機器:Canon EOS KISS DIGITAL X2 |
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