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今週は瀬戸尽くし・・・、書いている自分もちょっとウンザリな感じかな? 10月30日(日)に訪問した愛知県瀬戸市のおはなし・・・。 今回で最終回、瀬戸の市街で深川神社、窯神神社や、窯垣の小径に向かう途中で出会ったものについてです。 歩いた順番ではなく、適当に紹介していきます。 瀬戸市街はよくある地方都市って感じです愛知県常滑市のように街の中で窯の煙突を見掛けることはありませんでした。 右側の楕円形のビルがPartisetoという名鉄尾張瀬戸駅に隣接する複合商業施設です。 法雲寺の陶製梵鐘1942(昭和17)年製作、高さ115cm、直径79cm、重さ不明。第二次世界大戦中の金属回収令により供出させられた梵鐘の代用品として製作された。陶製梵鐘は全国的に皆無らしいです。 新世紀工芸館の展示棟入館していないので展示内容は分かりません。 この建物は、現在の瀬戸蔵がある場所に1914(大正3)年に建てられ、「瀬戸陶磁器陳列館」を改装・復元したものだそうです。 瀬戸蔵前にある省営バス発祥の地の碑鉄道省の頃、1930年12月20日に岡崎駅−多治見駅間、瀬戸記念橋駅−高蔵寺駅間にて省営自動車岡多線の運行が開始されたそうです。現在のJR〇〇のバスですね。 瀬戸川と瀬戸蔵(右岸の薄茶色い建物)訪問時、瀬戸蔵横の道で青のスイスポが道の真ん中でエンジンかけたまま鍵かけて停車し、警察が来ていたhが、あれはどうなったんだろうか?運転手はいなかったように思うが・・・、レッカーされたのかな? 陶磁器を使ったもの いろいろ・・・一番下の写真は「ナブールの庭」のモニュメント、瀬戸市はチュニジアのナブール市と姉妹都市だそうです。ナブール焼の陶器が特産とのこと・・・。 丸一国府商店創業明治5年(1872年)の老舗陶器店だそうです。ちょっと変わった建物なので、東海ローカルの旅番組などでよく取り上げられます。 ちょっと古い街並みと街の商店街末広町商店街はアーケードになっており、雨が降ってきたので大変助かりました。 潰れそうなパチンコ店やどうやって儲けているのかよく分からない金物屋など、地方都市の商店街って感じでした。シャッター通りになっていないのが立派でした。 商店街により「せと末広亭」なる場所を作って活性化させようと頑張っている成果でしょうか・・・ 総じて、今回のブログもツマラナイ内容になったなと自覚しております。 瀬戸の街については・・・、多分、今後散策することはないと思います。 今回悪天候で足を延ばせなかった、定光寺には紅葉の見頃に訪問してみようかな? おしまい ![]() ・・・だけれど、やっぱVAIOはクソPCだな〜。ブログ記載中、一時停止中のウイルススキャンが勝手に起動(これはマカフィーのせいか?)、IEのフリーズ(Windows7だが復帰しない)・・・、メモリーを食うのでGigaPocketを閉じようとしたらフリーズ(タスクマネージャーでも終了しない)、安いPCならまだしも、正直やってられない。 愚痴は虚しいのでこの辺で、本当の お・し・ま・い |
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